頭のてっぺんの薄毛におすすめの髪型

MENU

てっぺんからキテる人がするべき厳選ヘアースタイルを紹介!

頭のてっぺん(頭頂部)から薄毛が進行してしまう人の特徴として、
対面での視線は気にならないものの、後ろや上からの視線が気になる所。

 

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

前頭部(生え際)からハゲてしまう人に対して、
パッと見では薄毛とバレないという最大のメリットがありますが、
自分からは目に見えない部位だけに対策が疎かになりがちです。

 

こちらのページでは、
頭のてっぺんから薄毛が進行している方におすすめの髪型を紹介していきます。

 

このページの目次

 

頭のてっぺんが薄い、
ボリュームがない人におすすめの髪型3選

それでは、実際にあたまのてっぺんから薄毛が進行している人に、
おすすめの髪型とはどんなスタイルなのでしょうか。

 

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

まず、薄毛の人は短髪にした方が、
絶対的に薄毛がバレにくいという法則があります。

 

しかし中には、
「短髪だけは似合わないから長さは少し欲しい」
という方もいるのではないかと思います。

 

一つだけ言えることがあるのですが、
「前髪が薄い人」は長さを残すのは絶対にNGとなりますが、
「頭のてっぺんだけが薄い人」は多少長さは残しても平気です。

 

オールバック

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

まず、特別なカットやパーマを必要とせず、
セットだけで頭頂部の薄毛をカバーできるオールバック。

 

前頭部の髪の毛を後ろに流すことで、
前頭部の薄毛部分に髪の毛が集まるので薄毛が目立ちづらくなります。

 

セットする時のワンポイントアドバイス

オールバックにセットする時のポイントしては、
セット剤はワックスではなくジェルを使いましょう。

 

ジェルを使う前に軽く髪全体を軽く濡らしておくと、
素早く簡単に髪全体にジェルが馴染みます。

 

また薄毛の部分にジェルを多く付けすぎてしまうと、
髪がまとまり過ぎて地肌の露出が多くなってしまうので注意が必要です。

 

パーマスタイル

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

頭頂部の薄毛を最も隠しやすいスタイルが、
部分的にパーマをかけるパーマスタイルです。

 

頭頂部のみにパーマをかけることによって、
直毛時に比べて地肌も見えづらくボリュームも格段にアップ。

 

パーマをかけてしまえさえすれば、
しばらくの間は(パーマが落ちるまで)頭頂部を気にしなくて済みますし、
様々なセットが簡単にキマるので非常に楽でおすすめ。

 

部分パーマであれば通常の半額以下でできる美容室もありますよ!

 

セットする時のワンポイントアドバイス

セットする場合は※クレイ系のワックスがおすすめです。
※固めのワックス

 

パーマ部分に簡単に馴染ませ、
地肌が見えない程度にボリュームを持たせましょう。
適度にセットできた後はハード系のスプレーで固める事をお勧めします。

 

少しの風や雨であれば崩れる事なく、
一日中そのボリュームをキープすることができますよ。

 

ショートスタイル

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

頭のてっぺんが薄い(頭頂部の薄毛)におすすめの髪型3選!

 

そして、全体的に髪の毛を短くすることで、
根本から立ち上げることのできるショートスタイルです。

 

薄毛部分の髪の毛が長い状態ですと、
根本がペタッと分け目の様になってしまい地肌が露出してしまいます。

 

ある程度短くする事で根本が立ち上がり、
分け目が消えてボリュームを出すことが可能となります。

 

セットする時のワンポイントアドバイス

スタイリング剤はクレイ系のワックスがおすすめです。

 

髪全体に馴染ませた後、
頭頂部の透け感をカバーするように調整します。
ある程度キマッたらこちらもハード系のスプレーをかけてあげましょう。

 

薄毛部分にワックスを馴染ませ過ぎてしまうと、
頭皮が見えやすくなってしまうので注意しながらセットしましょう。

 

頭のてっぺんが薄い人のヘアースタイルまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

頭のてっぺんから薄毛が進んでいる人は、
やはり自分からは気付きづらい分、髪型やセットがおろそかになりがち。

 

まずは、自分の頭頂部がどんな風にどれくらい薄毛なのか、
これを認識していないと薄毛をカバーすることはできません。

 

まずはしっかりと、自分の薄毛状態を自覚し、
そのうえで、美容室で相談してみて髪型を決めてみたり、
セット時なども鏡を2枚使用するなどして入念なチェックが必要ですよ!