これまでのBUBKAのシリーズ商品

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BUBKAの歴史とその進化

BUBKAは、2011年に販売されたBUBKAの前身である「ソブール08」から産まれた育毛剤です。その後、2018年までの7年間のうちに実に5回もリニューアルして、現行モデル「BUBKA ZERO」に進化しています。

 

では、現行モデルのBUBKAは何がどう違うのでしょうか?今回は、BUBKAの進化の歴史を見ていきましょう。

 

BUBKAはどんな育毛剤?

まず、簡単にBUBKAの概要をご紹介します。

 

BUBKAは、2011年に天真堂が製造した「ソブール08」がもととなって、株式会社TSコーポレーションから販売開始されている育毛剤です。外用の育毛剤以外にも、BUBKAシリーズには、育毛シャンプーやサプリメント、育毛ドリンクなどのラインナップもあります。

 

累計150万本販売

 

BUBKAは2018年にシリーズ累計販売150万本を達成した人気の育毛剤シリーズになります。1本1万円を超える値段を考えると、かなり人気の商品だと言えるでしょう。

 

 

BUBKAは今何代目?これまでのシリーズ商品

 

BUBKAは2011年のソブール08以来、現行の第6世代(BUBKA ZERO)まで何度かリニューアルされています。そのリニューアルの概要は以下の通りです。

 

第1世代(ソブール08)

2011年4月に販売が開始された育毛剤です。ソブール08は「天真堂」が製造し、日本で初めてM034配合をした育毛剤になります。BUBKAだけでなく、チャップアップ・イクオス・ヴェフラなどの育毛剤のもとは、同じソブール08になります。

 

第2世代(BUBKA001)

2014年9月にBUBKAブランドとして初めて販売されたのが、第2世代の「BUBKA001」になります。BUBKA001には、ミノキシジルと同等の効果があると言われている有効成分M034の含有量が60%増量されています。

 

第3世代(BUBKA002)

2015年9月に、第3世代のBUBKA002が販売開始されました。BUBKA002の特徴はアルコール含有量を薬事法の基準以下に抑えることで、頭皮への負担を抑えることに成功したことです。また、M034以外に9種類の育毛成分配合し、育毛剤としてもパワーアップしました。

 

第4世代(BUBKA002M)

2016年3月に販売開始された第4世代BUBKAがBUBKA002Mになります。BUBKA002と大きな成分変化はありませんが、この世代からコラーゲンが配合されるようになりました。コラーゲンは加齢とともに体から減ってしまう成分であり、髪を作る土台である真皮を構成する非常に重要な成分です。

 

第5世代(BUBKA003M)

2017年5月に販売が開始されたのが、BUBKA003Mです。BUBKA003Mは有効成分M-034を200%も増量し、育毛パワーをさらに高めています。

 

第6世代(BUBKA ZERO)

2018年6月に発売されたのが、現行モデルの第6世代、BUBKA ZEROになります。BUBKA ZEROは、M-034の配合量がなんと10倍!さらに、薄毛を防ぐために必須の物質である17型コラーゲンの算出促進効果があると言われている「マジョラムエキス」を配合し、さらに育毛剤としてバージョンアップしました。

 

最新のBUBKAは今までと何が違うのか?

以上のように確実に育毛剤として進化を遂げているBUBKA。現行モデルの良さをまとめてみました。

 

M034 が10倍

 

M034は、リアップの主成分であるミノキシジルと同等の育毛効果があると言われている物質であり、非常に期待の高い育毛成分です。BUBKAは第1世代のソブール08から、5度のリニューアルを重ね、現行モデルのM034の含有量は実に10倍となっています。

 

ソブール08(ヴィフラ)が1本7,538円、BUBKA ZEROは定期コースで1本11,664円(サプリメント付き)となっており、改良とともに価格は上がっています。しかし、M034の割合だけを考えれば、数倍以上お得な商品とも言えるでしょう。

 

頭皮に優しい

 

BUBKAには、薬事法で定められる基準以下のアルコールしか含まれていません。アルコールは頭皮の細胞に悪影響を及ぼし、育毛の妨げになると考えられている成分ですので、アルコールが少ないBUBKAは頭皮に優しいシャンプーということになります。

 

アルコールは皮脂を溶かして薬効成分を浸透させる役割をするため、育毛剤に含まれていることは珍しくありません。BUBKAの有効成分はミセル化され浸透しやすくなっているため、アルコールを含まなくても育毛成分を効果的に頭皮にしみこませることが可能になっており、アルコールカットに成功したのです。

 

多角的な育毛

 

第1世代のソブール08は、有効成分M-034を初めて含んだ商品で、非常に画期的な育毛剤でした。BUBKAはバージョンアップを繰り返すたびに育毛成分を増やし、コラーゲンやマジョラムエキスなど10種類以上の育毛成分を含む総合育毛剤になっています。10倍に増えたM034とともに、多角的に育毛が可能であるのも、BUBKA ZEROの良い点です。

 

これまでのBUBKAシリーズと最新BUBKA【まとめ】

高めの値段設定となっているBUBKAですが、シリーズごとに進化をし、育毛剤としてバージョンアップしています。そのため、初代ソブール08に比べて価格は高くなっているものの、成分の濃度や種類を考えると、コスパの良い商品とも言えます。

 

本物志向で薄毛対策をしたい人には、BUBKAシリーズの最新作、BUBKA ZEROがおすすめです。