フィンジアとスカルプ5,0cはどちらがおすすめ?

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フィンジア【VS】THE scalp5.0c〜キャピキシル育毛剤徹底比較〜

フィンジアとTHEscalp5,0cを比べてみた【成分・価格・使用感】

 

育毛に高い効果を発揮すると人気のフィンジアと、
3年連続でモンドセレクション金賞を受賞したと話題のTHE scalp5.0c、
どのような共通点があり、どのような相違点があるのでしょうか。

 

それぞれの特徴と、成分、効果、副作用や価格などついて比較してみたいと思います。

 

 

育毛剤としての特徴と副作用

フィンジアとTHE scalp5.0cはそれぞれ化粧品分類の育毛剤です。

 

医薬品や医薬部外品と比べ
人体への作用が緩やかで、治療を目的としていません。

 

そのため、医師や薬剤師による処方や、使用に際しての注意事項も限定的で、
副作用を過度に心配する必要がありません。

 

ネット等で気軽に購入し、明日からでも育毛対策をすることができます。
手軽さが嬉しい、体に優しい育毛剤と言えます。

 

化粧品とは、薬機法によって下記のように規定されています。

 

人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。

 

フィンジアとスカルプ5.0cの共通成分と効果

 

 

フィンジアとTHE scalp5.0cに共通するのが、
育毛成分のキャピキシルです。

 

キャピキシルはアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド3によって構成されており、
カナダの化粧品開発会社であるLUCAS MEYER COSMETICS社によって開発されました。

 

アカツメクサ花エキスは、天然由来成分で、
そこに含まれているイソフラボンの一種であるビオカニンAが、
脱毛の原因となる5αリダクターゼ還元酵素の働きを阻害します。

 

この働きによって脱毛を促すDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を防ぎ、脱毛を防止します。

 

またキャピキシルに含まれるアセチルテトラペプチド3は、
4種類のアミノ酸から構成されたペプチドで、細胞の修復効果が認められています。

 

やけどなどの皮膚の損傷の治療にも注目されている成分で、
髪を作り出す毛母・毛乳頭細胞の修復にも寄与するため、
正常な育毛サイクルの復活を期待することができます。

 

フィンジアとTHE scalp5.0cは、このキャピキシルを、
開発メーカーであるLUCAS MEYER COSMETICS社の
最大推奨濃度とされる5%配合しています。

 

キャピキシルを主成分の1つとし、同一の濃度で配合している点で、両者は共通しています。

 

両者にはそれぞれどんな異なる成分を配合している?

 

フィンジアに配合されている特有の成分は?

 

 

フィンジアは、キャピキシルと共にピディオキシジルを主成分としています。

 

ピディオキシジルは、発毛効果が認められリアップで製品化されている
ミノキシジルの分子構造の一部を変異させたミノキシジル誘導体と呼ばれるものです。

 

ミノキシジルの効果効能を極力維持したまま、
副作用等を軽減させてさせたものがミノキシジル誘導体です。

 

極めて似た分子構造をしていますが、ミノキシジルの弱点であった浸透性を克服しています。
この成分により、血管拡張を促し、毛母・毛乳頭細胞に栄養分を行き渡らせ、育毛を促進してます。

 

またフィンジアは、トウガラシの成分であるカプサイシンを配合することで、
頭皮を軟化させ、キャピキシルやピディオキシジルといった有効成分をより浸透しやすく工夫されています。

 

THE scalp5,0cに配合されている特有の成分は?

 

 

一方THE scalp5.0cは、タンパク質の一種である成長因子(GF)を3種類配合し、
健全な頭皮の育成と、髪を作り出す細胞の増殖を促進しています。

 

中でも発酵プラセンタエキスと呼ばれるプラセンタは、
生物が活発に活動していく上で必要な栄養素を多分に含み、
発毛、育毛を促進させる成分として注目されています。

 

またTHE scalp5.0cは、育毛剤のベースとなる水にもこだわっており、
高千穂地方のマイナスイオンを含んだ酸化しない活きる水を使用しています。

 

毛細血管の流れをジェットに変えるという意味を持つジェットフロー効果を持たせたマイナスイオン水を使用することで、血流改善を促し、育毛に役立てています。散布後の血流改善は、サーモグラフィーで明確に確認できる程です。

 

さらにデルタアタック理論と呼ばれる極小サイズにナノ化された成分に有効成分を含ませるというアプローチをしています。ゴールド・プラチナのWナノ浸透により、有効成分を的確に頭皮に浸透させるという工夫がなされています。その成分の大きさは毛穴の1/25000と言いますから驚きです。

 

その他有効成分の多さは、育毛剤の中でもトップクラスで、41種類にも及ぶ天然、植物由来の安全な育毛活性成分を含有しています。

 

★含有成分からみるフィンジアの優位性★

フィンジアとTHEscalp5,0cを比べてみた【成分・価格・使用感】

 

THE scalp5.0cは、有効成分の配合数などは、フィンジアより多くなりますが、育毛効果は、成長因子(GF)より、ピディオキシジルの高いと言われています。ミノキシジル誘導体が頭皮に浸透することで血管拡張するという育毛の攻めの効果は、成長因子(GF)の補給よりも育毛に対して直接的です。

 

またTHE scalp5.0cが、5αリダクターゼ還元酵素の働きを阻害する働きをする成分として、キャピキシルのみなのに対して、フィンジアは、キャピキシルに加えて同様の働きをするヒオウギエキス配合を配合しています。血管拡張による血流改善と、男性型脱毛症の大因となるDHTの生成を防ぐという2点を、重点的に行うことで育毛を促進しているわけです。

 

育毛成分という観点でみると、フィンジアの方がTHE scalp5.0cより優れていると言えます。

 

★使用方法の違いにみるフィンジアの優位性★

フィンジアとTHEscalp5,0cを比べてみた【成分・価格・使用感】

 

THE scalp5.0cはボトルタイプで、ボトルの先端のノズルを直接頭皮に押し付けることで散布します。その為、力加減が難しく、適量散布できないことがあります。また溶液の粘度が低いために、液だれの心配があります。さらに頭皮に直接ボトルを押し付けることから、先端部分に衛生上の問題が生じることがあります。

 

一方で、フィンジアはスプレータイプですので散布が用意で使いやすく設計されています。また適度な粘度のある溶液のため、液だれの心配は殆どありません。

 

溶液の刺激性は?

 

フィンジアは、メントールとトウガラシ成分であるカプサイシンを含んでいるため、散布後少しスーっとし、その後少し温かみを感じることができます。そのため散布した箇所がはっきりわかり、頭皮散布感を実感することができます。一方でTHE scalp5.0cはそのような刺激性の物質を含んでいませんので、使用感(効果ではない)はあまり感じられません。

 

 

★価格面からみるフィンジアの優位性★

 

 

両者とも全額返金保証制度が付帯していますので、使用感が合わないということであれば返金対応を受けることができますので安心です。

 

現在THE scalp5.0cはキャンペーン中です。定期購入では初回(1か月分)4,980円で購入可能ですが、最低でも2か月の購入が条件となります。2か月以降は一律10,000円となります。

 

フィンジアは定期購入が初回(1か月)9,980円ですが、契約解除はいつでも可能です。定期購入であってもTHE scalp5.0cのような2か月契約が条件となっていません。

 

3か月分の使用ということで比較すると、
THE scalp5.0c・・・初回4,980円+2回目10,000円+3回目10.000円=24,980円
フィンジア・・・3か月分3本定期購入コースが26.900円

 

さらに6か月の使用で比較すると
THE scalp5.0c・・・初回4,980円+5か月50.000円=54.980円
フィンジア・・・3か月3本定期購入コース×2=53.800円

 

  フィンジア THE scalp5.0c
単品(通常価格) 12,800円(送料640円) 15,000円(送料540円)
定期コース

9,980円
縛り回数なし

初回4,980円+2回目10,000円
縛り回数2ヶ月分

3ヶ月分の場合(3本定期) 26.900円 24,980円
6ヶ月分の場合(3本定期×2) 53.800円 54.980円

 

とフィンジアの方が安くなり、その後両者の差は3か月ごとに広がっていくことになります。育毛は計画的に、長い目でしていく必要があります。そういう意味では育毛剤も長期使用が望ましく、フィンジアの方がコストパフォーマンスは優れていると言えます。

 

なお、1本(1か月)だけ試したいという単品一本購入コースでは
THE scalp5.0cが15,000円+送料540円=15,540円なのに対し、フィンジアは12,800円+640円=13,420円となりますので、こちらもフィンジアの方がお得です。

 

長期使用、さらに単品購入ならフィンジアの方が安価です。長期的な育毛の展望に立つとフィンジアの方が優れていると言えます。