エフペシアの効果と副作用

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プロペシアのジェネリック品「エフペシア」を調べてみた!

エフペシアは、フィンペシアと同じく
インドのシプラ社が開発・販売している
プロペシアのジェネリック医薬品となっています。

 

 

 

2016年11月現在、エフペシアとフィンペシアというのは、
配合されている成分から効果に至るまで全く同様の仕様になっています。

 

また、エフペシアは2015年2月の段階で
製造・販売が中止されていた医薬品でもありますが、
現在でも個人輸入サイトなので見かけることも多々あります。

 

エフペシアの効果や副作用の情報に加え、
エフペシアとフィンペシアおよびプロペシアとの違いなど
そしてエフペシアを購入するためにはどうすれば良いのか?

 

これらの情報についても詳しく紹介していきます。

 

 

エフペシアの効果について

エフペシアは、プロペシアと同じく
フィナステリドを主成分とした医薬品です。

 

 

 

薄毛の原因となっている
5αリダクターゼを抑制する働きがあり、
薄毛抑制に大きな効果が期待できるとされています。

 

5αリダクターゼというのは、抜け毛を誘発させる
ジヒドロテストステロンという物質を精製する原因となる成分です。

 

5αリダクターゼの働きを抑制することによって
ジヒドロテストステロンの生成を抑える事で脱毛の進行を防ぎます。

 

プロペシアのジェネリック医薬品とされているので、
プロペシアやフィンペシア(プロペシアのジェネリック品)と比べても、
同様の効果を持つと期待されています。

 

エフペシアの副作用について

エフペシアの副作用に関してですが、
こちらもまたプロペシアと同様の症状が懸念されています。

 

エフペシアの副作用としては、
性欲減退・勃起不全・精子減少・倦怠感
の4つが主な症状となります。

 

プロペシアだけでなく、
もう一つのジェネリック品としても有名なフィンペシア、
これと同様な副作用の症状が考えられます。
関連:プロペシアのジェネリック品「フィンペシア」とは?

 

プロペシア、フィンペシア、エフペシアと
少しややこしいとは思いますが、
フィナステリドを主成分として分類は一緒です。

 

それではこの3つの医薬品に違いはないのか?
それぞれの違いについて調べてみました。

 

エフペシアとフィンペシアおよびプロペシアは、どのような違いがあるのか?

2016年現在では、
エフペシアとフィンペシア、そしてプロペシアついては、
効果や副作用については違いはほぼないとされています。

 

ただ以前までフィンペシアには、
キノリンイエローという発がん性物質が使用されていました。

 

その危険性を危惧されて新たに開発されたのが、
キノリンイエロー不使用のエフペシアとされています。

 

しかし、現在ではフィンペシアにも
キノリンイエローフリータイプが誕生していますので、
フィンペシア、エフペシアに違いはないとされています。

 

エフペシアの製造・販売中止について

冒頭でも紹介したように、2016年9月現在、
エフペシアは製造・販売されていない医薬品となっています。

 

現在ではエフペシアの製造ラインと
フィンペシアの製造ラインが統合しているために、
キノリンイエロー不使用のフィンペシア誕生した為と言われています。

 

違いを挙げるとすれば価格

また、3つの大きな違いは価格が挙げられます。

 

ジェネリック医薬品になると
元の医薬品と効果の違いがないにも関わらず、
価格については数分の1まで安くなるものもあります。

 

フィンペシア、エフペシアに関しても、
プロペシアの約半額、またはそれ以下で販売されている事もあり、
コスト的にはかなり抑えることができてしまいます。

 

ジェネリック医薬品に抵抗がない方は試してみてもいいかもしれません。

 

エフペシアを日本で購入するためにはどうすれば良いのか?

2016年現在、
エフペシアは日本で購入することは出来ません。

 

日本で認可されていない海外の医薬品を購入する手段としては
個人輸入代行サービスを利用する方法です。

 

エフペシアの効果と副作用|プロペシアのジェネリック品
※画像はオオサカ堂のキャプチャ画像

 

また、上記でも説明した様に、
エフペシアに関しては既に製造・販売が中止されている医薬品です。

 

もしもエフペシアを販売しているような個人輸入業者を見つけた場合でも、
2015念の2月以前に販売されたものになりますので、
あまりおすすめはできません。

 

購入するのであればフィンペシアの方がいいでしょう。