朝に行う育毛対策4つのポイント

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朝の育毛対策|髪を増やすための朝の過ごし方

AGAで髪の毛が抜ける生物学的な理論を勉強して、
育毛剤の裏書の成分を読み漁り、それぞれの成分に関しての
知識を増やしたところで、髪が増えるわけではありません。

 

AGAは進行性の症状です。
気になったら、その瞬間から対処を始めるべきです。

 

毎日の生活のなかで、髪を減らさず、
増やすために気をつけなければいけないことを確認しましょう。

 

 

朝起きたらまずは枕をチェックしましょう

朝に行う育毛対策|薄毛が気になる人の朝の4箇条

 

薄毛が気になり始めたら、毎朝の枕の確認を習慣にしましょう。
枕に付いた毛をよく払って寝具を清潔に保つのはもちろんですが、
何よりも抜け毛の状態をチェックしましょう。

 

産毛のように細い毛が今までよりも増えることが続いているのであれば、
あまりよい状況ではありません。育毛習慣を見直す必要があります。

 

ただし、育毛剤の使い始めには、頭皮の環境が一変するために
極端に抜け毛が増える場合もあります。
それは頭皮が生まれ変わっている合図ですので、むしろ歓迎すべきではあります。

 

朝のシャンプーは薄毛リスクを高める要因に

 

 

髪を育てるには、
朝シャンは避けたほうがよいでしょう。

 

シャンプーはどうしても
頭皮を保護する皮脂を必要以上に取り去ってしまうので、

 

シャンプー直後に外出すると、
紫外線やホコリなどで頭皮にストレスがかかります。

 

シャンプーは一日の汚れを落とすために行い、
きれいな頭皮にして寝ることで、
夜に活発になる新陳代謝を妨げずにおくことができます。

 

朝食はできるだけ食べておこう

 

 

朝食を摂らない習慣は間違いなく改めたほうがいいですね。
食事の回数を減らさない方が自然と様々な食品を摂りやすいので、
バランスのよい栄養状態で過ごせるからです。

 

朝食を摂れない言い訳を時間のせいにしたくなりますが、
フルーツだけでも買い置きしておけば、洗い物を増やさずに、
昼食や夕食で摂りにくい栄養素を摂ることができます。

 

フルーツに含まれる代表的な栄養素のビタミンCは細胞の老化を防ぎ、
頭皮の環境を整えるので、積極的に摂取したいものです。

 

整髪料のつけすぎ注意!ヘアセットはほどほどに

 

 

整髪料は頭皮にとって何もよいことはしてくれません。
整髪料自体が毛穴を塞ぐのはもちろんのこと、
ホコリを吸着するので頭皮への悪い刺激の要因となります。

 

特に最近の整髪料は機能が上がり、
汗をかいても髪型を保持する力が高いですね。

 

これは逆に水に溶けないということを意味し、
シャンプーをしても頭皮に残りやすくなるということです。

 

整髪料を選ぶならば、手を洗っても残った感じがするものは出できるだけ避けましょう。
(マッドタイプのヘアワックスにはこういった洗い流せないタイプが多い)
また、整髪料が頭皮に付くような髪形は最初から避けるのが当然です。