昼に行う育毛対策3つのポイント

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昼の育毛対策|髪を増やす為の昼の過ごし方

「男は外に出れば7人の敵がいる」と言われますが、
育毛に関しても外に出れば敵がいっぱいです。

 

育毛の大敵である紫外線を避ける

頭は太陽に晒されていて、紫外線の影響を受けやすい部位です。
紫外線は日焼けを起こす光線だから、女性程には気にすることはないのでは?
…と思うかもしれません。

 

 

しかし、よく考えれば日焼けは肌が外的から体を守るための反応であり、
紫外線が体に悪いことの証明でもあります。

 

紫外線は肌を傷つけ、しみやしわを増やす
「光老化」と呼ばれる減少を引き起こします。
この典型的な症状は乾燥した固い肌になってしまうこと。

 

頭皮が乾燥したり、固くなったりするのは髪に良くないのは当然ですね。
この光老化はゆっくりと体に蓄積されていきますので、外出が多い仕事であれば
日々帽子をかぶり、常に頭皮を紫外線から守ることが大切です。

 

 

昼食は定食を選ぶ

日々の食事は体を作る最も大切なものです。
何か髪の生える特別な栄養があるわけではないので、
様々な面から体を整えるように数多くの栄養素をバランスよく摂ることが大切です。

 

 

数多くの栄養素を摂るためには、
単純に食品数を増やせばよいだけです。

 

そのためには、
ランチは品数の多い定食系を選ぶよう心がけましょう。

 

例えばラーメンでは、小麦、豚肉、葱、メンマという4品目からしか栄養が取れませんが、
肉野菜定食であれば、米、味噌、葱、ワカメ、豆腐、豚肉、キャベツ、ニンジン、
お漬物とちょっとイメージするだけでも9品目となり、

 

2倍以上の品目数から栄養をバランスよく摂ることができます。
関連:薄毛改善効果のある食べ物とは?

 

仕事のストレスを積極的に解消

ストレスがかかるのは精神衛生上よくないのですから、避けたいのはあたりまえですよね。
しかしストレスは気分だけでなく、体にも具体的な影響を与えます。

 

ストレスがかかると、それと戦うために男性ホルモンが分泌されます。
男性ホルモンは精神的に戦う心を作るだけでなく様々な影響を及ぼします。
関連:男性ホルモンがもたらす薄毛への影響とは?

 

そのひとつが皮脂の分泌です。
ストレスがかかり続けると、そもそも体を守る役割の
皮脂の分泌が不安定になり、極端に脂っぽくなったりします。

 

頭皮に皮脂が急激に増えれば、
当然ながら毛穴につまり、毛の成長を阻害するのです。

 

ストレスをなくすのは簡単ではありませんが、全くあきらめるのではなく、
少しでも自分がリラックス出来る時間を取れるように心がけましょう。

 

喫煙はハゲの原因になり得るので注意!コーヒーは…

タバコを吸ってのリラックス感は、ニコチン依存からの解放からの勘違いです。
タバコには血管の収縮作用などの髪に悪い作用のほうが大きいです。

 

タバコと比べてコーヒーには血管の拡張効果があるため、
胃を荒らすほどに摂り過ぎなければ、
髪にさほど害を与えない仕事中のリラックス方法と言えます。