育毛剤の副作用の症状

MENU

育毛剤の副作用にはどんなものがあるのか?

市販の風邪薬でさえ副作用があるのが薬です。

 

育毛剤の多くは医薬部外品ではありますが、
相応の副作用もときには発生することを覚えておきましょう。

 

ここでは塗る育毛剤と服用型育毛剤に分けて、副作用の説明をします。

 

 

塗る育毛剤の副作用

 

 

塗る育毛剤には
液体タイプ、ミストタイプ、スプレータイプがありますが、
副作用はどれも「肌アレルギー」という形で出てきます。

 

肌アレルギーの症状

症状としてはニキビふきでもの痒み発疹などです。
症状が酷い方ですと、かいたら皮膚が剥けた、ということもあるようです。

 

化学添加物などを多少なりとも含んでいる場合はその化学物質に反応しますし、天然由来の物であってもまれにアレルギー症状を起こす場合があります。

 

その中でも特に、ミノキシジルが配合された商品には注意が必要です。
頭皮のかゆみや発疹などが、他の商品に比べると高い確率で見られるようです。

 

 
関連:ミノキシジル配合「リアップ」の副作用について

 

一般的に育毛剤を使用する前はパッチテストをして肌反応を確かめるのが基本です。
肌が弱い人は特に気をつけて使用しましょう。

 

このサイトでも紹介しますが、
天然由来成分、人間由来成分などの
化学添加物無添加の育毛剤がおすすめです。

 

その中でも特に人気の高いのが、

CHAP UPという完全無添加育毛剤です。

 

私もかれこれ1年くらい使用していますが、
今まで一度も副作用の症状を発症した事がありません。
使用3ヶ月頃には確かな発毛も実感できました。

 

その他のおすすめできる無添加育毛剤としては
IQOS薬用ポリピュアなどもあります。

 

服用型育毛剤の副作用

服用型育毛剤は体内摂取になるので、効果が高い分、
塗るタイプよりも副作用が強いので注意が必要です。

 

服用型は、体内から脱毛の原因を除去しようとするもの。

 

男性ホルモンを抑制したり、血行を改善したり、細胞分裂を促進したりと、
その効果はかなり強いものですが、下手をすると副作用によって、
他の症状が併発してしまう恐れがあります。

 

アレルギー反応を起こすだけではなく、身体の状態に危険が伴う場合もあります。

 

ミノキシジルの副作用

 

 

ミノキシジルは血管拡張剤として開発された成分で、
頭皮の血行を改善することにより、髪の発育を助けるとされています。

 

その血管拡張作用により、
「むくみ」「血圧低下」「動悸」「息切れ」「眩暈」「嘔吐」
などの副作用が見られることがあります。

 

ミノキシジルの副作用が発生する確率は
何パーセントの濃度で含まれているかによって変わってきます。
関連:

ミノキシジルタブレットさらに詳しい情報

 

フィナステリドの副作用

 

 

フィナステリドは、もともとは前立腺疾患の治療薬として開発され、
その過程で増毛効果が見られたことから、薄毛治療薬に転換した薬剤です。

 

そのため、
「勃起不全」「精子減少」「肝機能障害」「全身倦怠感」
などのかなり重篤な副作用がまれに起こる場合があります。

 

勿論、副作用が確実に起こるというものではありませんが、
男性にはとても深刻な症状ですのでよく考えてから使用しましょう。
関連:フィナステリドを配合したプロペシアとは?

 

服用型の育毛剤に関しては強い副作用があるため、
個人輸入ではなく、医師の診断のもと処方してもらうのが一番です。

 

塗るタイプの育毛剤に関しては、
生活に支障をきたすほどの副作用が見られることはほとんどありません。

 

上記の副作用もその育毛剤を使用している期間に限られたもので、
使用を中止したら副作用も自然に消えていくのが通常です。

 

せっかく買ったからと無理して使い続けるのではなく、
返金保証やお客様相談室などを利用し、賢く使っていきましょう。

 

塗るタイプ、飲むタイプそれぞれの副作用【まとめ】

  • 塗るタイプの育毛剤は、頭皮のかゆみや炎症という症状が出る場合があるので、

    必ずパッチテストを行い、トラブルがあれば使用を中止する

  • 服用型のミノキシジルとフィナステリドには、

    全身症状を伴う副作用のおそれがあるので、医師の指導の下での使用が望ましい