育毛剤の副作用を比較しました!

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副作用が強い育毛剤ランキング!

 

 

育毛剤には色んな種類のものが存在しており、
副作用についてもそれは同じ事が言えます。

 

こちらのサイトでおすすめしている育毛剤は、
殆どが副作用なしの安全な育毛剤です。

 

しかし、その中には
育毛剤の副作用について知ってもらう為、
「強い副作用」をもった育毛剤も幾つか紹介しています。

 

そこで、少しでも副作用の危険性のある育毛剤を比較し、
副作用の強い育毛剤ランキングを作成してみましたので参考までに。

 

副作用の懸念がある市販育毛剤比較

まずは、市販の育毛剤について見ていきましょう。

 

当サイトでも紹介している5商品を比較していきます。
一体どれほどの違いがあるのでしょうか?

 

 

リアップ

カロヤンガッシュ

アデノゲン

カロヤンプログレ

バイタルチャージ

商品画像

主成分

ミノキシジル

カルプロニウム塩化物

アデノシン

カルプロニウム塩化物

t-フラバノン

分類

第一類医薬品

第三類医薬品

医薬部外品

第三類医薬品

医薬部外品

軽度の症状

痒み、発疹

痒み、発疹

痒み

痒み、発疹

頭皮の赤み

中度の症状

頭痛、目眩

皮膚炎

心配なし

皮膚炎

心配なし

重度の症状

循環器系

心配なし

心配なし

心配なし

心配なし

発症率

8.7%

3.5%

1%未満

3.5%

ほぼなし

 

第1位はダントツで【リアップX5】

 

副作用の発症率を見ても他の市販育毛剤に比べ、
かなり高確率で発症する事が予想されます。

 

また、副作用の症状も様々で、
重度の症状に至っては循環器系に支障をきたすことも。

 

やはりミノキシジルを主成分にしている時点で、
それなりの副作用の懸念があることを覚悟しておく必要があります。
第1類医薬品なので使用の際には十分に検討する事をおすすめします。

 

関連
>>リアップX5の効果と副作用について<<

第2位は【カロヤンガッシュ】・【カロヤンプログレ】

 

 

カルプロニウム塩化物を主成分としてる両育毛剤。
副作用の発症率、症状もほぼ同じと考えて良いでしょう。

 

リアップに比べて発症率、症状は軽いモノの、
少なからず副作用は存在する事を覚えておきましょう。

 

分類は第三類医薬品に指定されています。

 

関連
>>カロヤンガッシュの効果と副作用について<<
>>カロヤンプログレの効果と副作用について<<

第3位は【アデノゲン】

 

 

アデノゲンに至っては医薬部外品と言うこともあり、
そこまでの副作用の心配はないとされています。

 

頭皮の痒みなどは報告されているそうですが、
発症率は1%未満となっています。

 

と言っても可能性はゼロではないので注意しましょう。

 

関連
>>アデノゲンの効果と副作用について<<

第4位は【バイタルチャージ】

 

 

アデノゲン同様、バイタルチャージも、
「ほぼ副作用はない」と思って大丈夫でしょう。

 

希に頭皮の赤みが報告される様ですが、
頭皮悪化に繋がる症状などの心配はないそうです。

 

主成分も「t-フラバノン」とヘアトニックと同じ主成分となっています。

 

関連
>>バイタルチャージの効果と副作用について<<

こうやって比較してみると、
それぞれの副作用が明確に見えてきます。

 

知名度が高い育毛剤だからといって、
安心・安全に使用できるとは限らないのです。

 

使用している、使用を考えている人は十分に注意しましょう。

 

副作用の強い服用型の育毛剤(AGA治療薬)について

それでは次に服用型の育毛剤の副作用を比較します。

 

飲む育毛剤の中でも知名度の高い3商品を比較しました。
こちらは危険度が高いジャンルですので必ず目を通してみてください。

 

  プロペシア ミノキシジルタブレット ザガーロ

商品画像

主成分

フィナステリド

ミノキシジル

デュタステリド

軽度の症状

下痢、胃不快感

ニキビ、多毛症

頭痛、疲労

中度の症状

男性機能低下、鬱

肝機能障害、低血圧

男性機能低下、鬱

重度の症状

肝機能障害

心臓への負担

肝機能障害

発症率

4〜5%

???

16〜17%

 

第1位は【ミノキシジルタブレット】

 

 

飲む育毛剤(AGA治療薬)のなかでも特に注意が必要!

 

ミノキシジルを主成分としたリアップでさえ副作用が強いのに、
それを体内に直接取り込むワケなので当然といえば当然です。

 

 

副作用の発症率は明確にはされていませんが、
なんと30%をも超える事もあるという話を聞いています。
また、国内ではまだ認証されておらず病院での処方もかなり少ないです。

 

とにかく、安易な考えでのミノキシジルタブレットの使用は控えましょう。

 

関連
>>ミノキシジルタブレットの服用方法と危険性<<

ミノキシジルの含有量によって副作用の発症率は変わってきます。

第2位は【ザガーロ】

 

 

ザガーロは服用型の育毛剤の中でも新しく、
2016年6月頃から発売された商品です。

 

プロペシアの強力版といった認識をされている方が多い様に、
効果、副作用共に、プロペシアを上回ります。

 

ミノキシジルに比べれば、そこまで危険という事ではないですが、
男性機能に関する副作用の症例が多く報告されている為、
使用の際は1度よく考えてからが良いでしょう。

 

関連
>>遂に登場!AGA治療薬に新薬「ザガーロ」とは<<

デュタステリドの含有量で副作用の発症率は変わってきます。

第3位は【プロペシア】

 

 

飲む育毛剤の中でも最もポピュラーとなっているプロペシア。

 

副作用の懸念は勿論ありますが、
ミノキシジルタブレット、ザガーロに比べれば発症率はかなり低めです。

 

しかし、ザガーロ同様、
男性機能に関する副作用の危険性もあることをお忘れなく。

 

関連
>>AGA治療薬の決定版!「プロペシア」とは<<

フィナステリドの含有量で副作用発症率は変わってきます。

服用型の育毛剤は、育毛剤に比べると、
副作用の危険性がグッと高まります。

 

出来るだけ育毛剤での薄毛改善を狙いたい所です。

 

個人的にはおすすめはしませんが、
購入するのであればまずは病院で相談してみましょう。

副作用の強い育毛剤まとめ

上記では、
副作用に焦点を当てた比較になりましたが、

 

「副作用があるから絶対に使わないべき」
と言うことではありません。

 

風邪薬やその他の薬にも副作用がある様に、
「一定の効果は認められている」のです。

 

しかし、

 

高い効果を追い求めた結果、
「髪が生えることもなく、副作用だけ発症した」
なんてケースが沢山報告されているのも事実です。

 

副作用の危険性がある育毛剤に関しては、
必ず事前のチェックと薬剤師、又は医者に相談する様にしてください。