育毛剤の種類〜使用方法別〜

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育毛剤のタイプ別にみるメリットとデメリットとは?

育毛剤には、大きく分けて
「塗るタイプ」のものと、「飲むタイプ」のものの2つがあります。

 

飲むタイプと塗るタイプの育毛剤のメリット・デメリット

 

それぞれの特徴や
メリット・デメリットについて、よく理解しておくことが必要です。

 

塗るタイプの特徴・メリット・デメリット

薄毛改善の育毛剤というと真っ先に思い浮かべるのが、
この「塗るタイプ」ではないでしょうか。

 

 
このタイプの育毛剤のメリット・デメリットは以下の通りです。

塗る育毛剤のメリット
  • 気になる箇所を重点的にケアできるなど、融通がききやすい
  • 頭皮に育毛剤をなじませる際に、自然と軽い頭皮マッサージができる
  • 頭皮・毛根に直接成分を届けられる
  • 副作用がない。仮に、体質や肌質に合わずトラブルが起こったとしても、

    そのほとんどは頭皮だけの問題で収まり、内臓などには悪影響を与えない

塗る育毛剤のデメリット
  • 育毛剤によっては、使用当初はべたつきが気になる
  • 大半の育毛剤は朝晩の1日2回使用が基本となるため、
  • 多忙な朝は、育毛剤をなじませるのが面倒と思ってしまうことも多い

 

また、塗るタイプの育毛剤にも、
医薬品と医薬部外品のものが存在します。

 

効果や副作用のでかたにも大きな違いがありますので、
塗るタイプの育毛剤の使用を考えられている方は、
医薬品と医薬部外品の育毛剤の違いについて知っておくべきでしょう。

 

 

医薬品の育毛剤として有名な商品としては
「リアップ」が挙げられます。

 

ただし、ミノキシジルを配合している第一類医薬品のリアップは

 

成分が強力で浸透性も高い分、皮下に与える影響も大きくなっており、
内臓に副作用が出るリスクもあります。

 

ですから、医薬部外品の育毛剤として、
「CHAPUP」という育毛剤の人気が高まっています。

 

医薬品に比べ効果は穏やかになるものの、
副作用が少ないのが医薬部外品の特徴です。

 

CHAPUPはその医薬部外品の育毛剤のなかでも、
特に効果の実感率が高いとして人気を博しています。
関連:私が試したCHAPUPの効果検証写真はこちら

 

飲むタイプの特徴・メリット・デメリット

飲むタイプの育毛剤としては、
医師品のプロペシア(フィナステリド)に加え、
栄養補助食品の育毛サプリメントの2タイプがあります。

医薬品のメリットデメリット

 

 

まず、医薬品であるプロペシアの特徴は、
「男性ホルモンの働きを抑制する作用に非常に優れている」
という事です。

 

薄毛の主原因のひとつとして
「男性ホルモンによる悪影響」が挙げられます。

 

体内から、そうした男性ホルモン問題を改善したい人にとっては、
メリットが大きいと言えます。

 

ただし、男性ホルモン抑制作用が優れている分、
性欲減退や勃起機能への影響などといった副作用リスクが存在します。

 

さらに「育毛サプリと違って、栄養補給面の作用は期待できない」、
「医師の処方・処方箋が必要になるので、通常のネット通販などでは買えない」
という利便性の悪さもデメリットとして挙げられます。
関連:プロペシアの効果と副作用について

 

育毛サプリのメリットデメリット

 

 

これに対して育毛サプリは、
ネット通販などで手軽に購入できます。

 

また、亜鉛やアミノ酸など、
不足しがちな栄養成分をまとめて摂れるのが大きな強みです。

 

さらに、大豆イソフラボンやノコギリヤシなど、
「女性ホルモンに似た作用により、男性ホルモンの悪影響を抑える」
といったプロペシアにも似た効能を持っている商品もあります。

 

ただし、医薬品ではないので、男性ホルモンの悪影響を抑える作用については、当然ながらプロペシアよりは低くなってしまいますし、ダイレクトに発毛を促すものでもありません。

 

服用型の発毛剤と比較して選択するというよりは、
栄養補助食品としての効果を期待して、両方のタイプとの併用を考えるべきでしょう。
関連:今人気の育毛サプリメントランキング