若ハゲ(AGA)患者の多い原因

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若い世代でも薄毛になるのはなぜ?

薄毛の悩みと言えば、中年以降の年代に多いというイメージがありますが、
10代、20代といった若い世代でも、薄毛の問題に悩む人は少なくありません。

 

若い世代で薄毛に悩んでいる人はどれだけ居るのか?
若いのに薄毛になってしまう原因は何か?
それをここで知っておきましょう。

 

20代男性の4人に1人は薄毛に悩んでいる

 

リーブ21が2013年に発表した『2013年「頭髪悩み度」調査』によると、
10代男性の10.5%、そして20代男性の25.8%が、
「薄毛・脱毛が進行している」という悩みを抱えていると答えています。

 

また、2016年3月に第一三共ヘルスケアが行った
「薄毛のお悩みについての調査」においても、20代男性の24%が
「薄毛が気になる」と回答しています。

 

つまり「20代男性の4人に1人が薄毛に悩んでいる」というわけです。

 

しかし、なぜ、若くして薄毛に悩む人が、ここまで多いのでしょうか。

 

 

若い世代でも薄毛になる原因

 

若い世代の男性の薄毛の原因・要因としては、遺伝によるもの以外は
主に以下のようなものが挙げられます。

 

ストレス

「学生から社会人へ」など環境の変化が大きく、ストレスが溜まりやすい世代だと言えます。
ストレスにより男性ホルモンの分泌バランスも乱れると、
薄毛ホルモン・DHTができやすくなります。
また、アドレナリンの過剰分泌により、皮脂も過剰に分泌され、頭皮環境を悪化させます。

 

食生活の乱れ

若い世代は、自分の好みに従うと、どうしてもジャンクフードやファストフードに手が伸び、バランスの悪い食生活になりがちです。
大学生や社会人になって親元を離れ、自炊もままならず、空腹を満たすだけの食事を摂っている場合も少なくないでしょう。
栄養不足は、頭皮環境の悪化や髪の成長阻害に直結しています。

 

生活習慣の乱れ

規則正しい生活によって守られてきた睡眠習慣や運動習慣が乱れ始めるのも、現代の若い世代の問題点です。
特にスマホの普及により、この傾向に拍車がかかっているといえます。
体が若くて元気なのをいいことに、夜更かしをしてしまうと、
成長ホルモンの分泌や頭皮・毛根の細胞修復・新陳代謝にも支障をきたしてしまいます。

 

 

生活環境の大きな変化に加え、若さにまかせての食生活や生活習慣の乱れが、
薄毛リスクを高めてしまうというわけです。

 

先ほどご紹介した「薄毛のお悩みについての調査」を実施した
第一三共ヘルスケアも、この調査データを特集した記事において
「バランスの良い食生活・規則正しい生活習慣を心がけることが大切」という
趣旨のアドバイスをしていますよ。

 

まとめ

  • 10代男性は10人に1人、そして20代男性では4人に1人が薄毛に悩んでいる。
  • 若さにまかせてのムチャな食生活や生活習慣は薄毛リスクを高めるので要注意。

 

 

まずは消去法を使って、脱毛の原因を探ることからはじめましょう。
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