育毛剤「毛髪力イノベート」

MENU

薬用毛髪力「INNOVATE(イノベート)」はどんな育毛剤?

「毛髪力 イノベート」
という育毛剤を皆さんは知っていますか?

 

毛髪力イノベートの効果と副作用〜市販育毛剤を徹底検証〜

 

こちらの育毛剤もリアップやアデノゲン同様、
薬局やドラッグストアに売られている市販の育毛剤です。

 

と言っても、知らない方が多いはず。

 

TVCMなども放映されている訳ではありませんし、
特にネットなどでも取り挙げられている訳でもありません。
やはり薬局ではリアップやアデノゲンが押されていますしね。

 

そこで、こちらでは毛髪力イノベートについて調べてみる事に。
一体どんな育毛剤なのでしょうか?

 

毛髪力 イノベート比較データ
価格
2,365円〜
最安単価
2,365円〜
容量
200ml
有効成分
サイトプリン
送料
返金保証
なし

 

イノベートに関する目次

 

毛髪力 イノベートの特徴は?

育毛剤としての認知度はかなり低いイノベートですが、
実はイノベートを販売しているのはあの「ライオン」なんです。

 

洗剤ブランドとしても有名で、
歯磨き粉などの日用品を取り扱っている大手ブランド。
風邪薬の「バファリン」もライオンから発売されています。

 

そんな育毛剤とは無縁とも思われるライオンですが、
ライオンの育毛ブランド「毛髪力」は、
意外にも20年以上も前から存在する商品群なんです。

 

そんなライオンの育毛剤、
他の育毛剤とはどんあ点が違うのでしょうか。

 

ライオンの独自成分を配合

毛髪力 イノベートの特徴はというと、
ライオン独自の成分となる「サイトプリン」を配合。

 

このサイトプリン(別名6-ベンジルアミノプリン)は、
発毛を促す指令を出す2つのタンパク質を特定し、
そのタンパク質を増加させる作用があるとされています。

 

つまりは、発毛促進物質を増やす事で育毛を促します。

 

毛母細胞に直接発毛を促すアプローチをとる他の育毛剤に対し、
この毛髪力イノベートは全く異なる育毛アプローチとなります。

 

しかし、配合されている有効成分数はわずか3つ。
これは育毛剤の中でもかなり少ないと言えるでしょう。

 

独自の成分を配合してはいるのものの、
全体の成分バランスを考えると物足りない感は否めませんね。

 

かなり安めの価格設定

毛髪力イノベートは、
育毛剤の中でもかなり価格が安いです。

 

内容量200mlもある上に、
1本単価が2,365円〜(楽天)で販売されています。

 

育毛剤の一般的な内容量が120mlで1ヶ月ですので、
200mlもあれば1本で2ヶ月は余裕で持つでしょう。

 

2ヶ月で1本使いきったとしても、
1日のコストはわずか、約38円程。

 

育毛剤の中でも破格のコストパフォーマンスを誇ります。

 

毛髪力イノベートに副作用はあるのか?

毛髪力イノベートは医薬部外品にあたります。
ですので副作用の心配は特にないと言いたい所。

 

なんですが。。。なんと、
アルコールが高濃度で配合されている事が分かっています。

 

このアルコールは肌に対して刺激となり、
かゆみや炎症の原因にもなりかねません。

 

ノンアルコール製法の育毛剤なども販売されている中で、
高濃度のアルコール配合というのはかなりのマイナスポイント。

 

敏感肌の方や頭皮トラブルを起こしやすい人は特に注意しましょう。

 

毛髪力イノベートの購入方法について

毛髪力イノベートは全国の薬局、
ドラッグストアで購入可能。
店舗によっては置いてないところもあるみたいです。

 

また、楽天やアマゾンなどの大手サイトでも取り扱っており、
価格もそちらの方が安く購入できるみたいです。

 

全額返金保証などの制度はありませんので、
安く購入できる事に越した事はありませんね。

 

ちなみに、販売サイトにもよりますが、
価格が倍近く違う値段で販売されている事もありますので、
購入の際はよくチェックしてからにした方が良さそうですよ!

 

毛髪力イノベートまとめ

毛髪力イノベートについて調べてみましたが、
まずはあのライオンから発売されていたのは驚きです。

 

しかし、いくらライオンから発売されているとて、
「配合成分の少なさ」と「高濃度のアルコール配合」
この2点に関してはやはり見過ごす事はできません。

 

毛髪力イノベートよりも配合成分に優れており、
アルコール配合率が少ない育毛剤は他にも沢山あります。

 

あえてこの
毛髪力イノベートを選ぶ理由はないと言えます。

 

しかし、価格の安さは評価できる唯一のポイントです。

 

育毛剤としての質をとるのか、価格をとるのか、
この2つのポイントを加味して選ぶ必要があるようですね。