ポリピュア新配合の「バイオパップス」

MENU

ポリピュアの新成分!バイオパップスの正体とは?

独自の開発成分「バイオポリリン酸」を育毛成分の柱とする、
オリジナリティの高い育毛剤ポリピュアEX。

 

他の育毛剤と一線を画し、コアなポリピュアファンも少なくないようです。

 

さて、そんなポリピュアに更なるオリジナリティが追加されました。それが「バイオパップス」です。今回は、ポリピュアEXの新成分、バイオパップスについて詳しく解説いたします。

 

バイオパップスとは

まずは、初耳の人も多いと思われる、バイオパップスについて知っておきましょう。

 

2017年のリニューアルで初配合

 

ポリピュアEXは2007年にポリピュアローションとして販売開始されてから何度かバージョンアップを繰り返しています。バイオパップスは、最新のバージョンアップである2017年のリニューアルによって、ポリピュアEXに初めて配合された成分です。バイオパップスもバイオポリリン酸同様、他の育毛剤には使われていないポリピュア独自の育毛成分になります。
バイオパップスは「PAPS(パップス)」と呼ばれる成分を改良して作られた育毛成分です。PAPSは「3’−ホスホアデノシン5’−ホスホ硫酸又はその塩」の略であり、PAPSをさらに変化させて、ポリピュアEXに配合されたのがバイオパップスです。

 

酵母由来の成分

 

バイオパップスの開発者は、バイオポリリン酸でおなじみの医学博士柴氏です。バイオパップスもバイオポリリン酸と同じく、酵母から抽出された液体です。酵母はカビ(真菌)の一種ですが、ビールを作るビール酵母や味噌を発酵させる酵母など、ヒトに役立つ種類がたくさんあります。

 

バイオパップスは、海洋酵母と呼ばれる海に住む酵母の抽出物から作られています。海洋酵母は他にパンを発酵させるために使われるなど、われわれに身近な酵母です。

 

バイオパップスの効果

では次にバイオパップスに期待される効果について解説いたします。

 

IGF(インスリン様成長因子)を活性化

 

AGA(男性型脱毛症)など薄毛の大きな原因は、ヘアサイクルの乱れだと言われています。男性ホルモンなどの作用によってヘアサイクルが乱れてしまうと、毛の成長期が短くなり、休止期が長くなります。そうなると、髪の毛が徐々に細く弱々しくなり、最終的には毛包の活動が停止して髪が生えなくなってしまいます。

 

ヘアサイクルには、体内にある多くの物質が影響しますが、その一つがインスリン様成長因子(IGF)です。IGFは、クリニックで行うAGAメソセラピーなどにも使われる成分であり、髪の毛の成長期を伸ばし、休止期を短くするとともに、髪の基となる毛母細胞の分裂を活発にする働きがあると言われています。

 

バイオパップスには、頭皮のIGF活性を高める働きがあると言われています。つまり、バイオパップスはIGFに働きかけることで、髪の成長力と成長期を伸ばすことが期待される成分なのです。

 

髪に直接作用する

 

バイオパップスは、頭皮でIGFを介して育毛作用を引き起こすだけではなく、髪の毛に直接働きかける作用も持つと言われています。

 

バイオパップスの前身であるPAPSの実験により、PAPSを含む液体に毛包(髪の毛の生える頭皮の土台)を付けたところ約9割の毛包が成長期に入ったというデータがあるようです。つまり、バイオパップスには直接的な育毛効果も期待されているのです。

 

バイオポリリン酸との相乗効果も期待

 

バイオパップスと同時に含まれるバイオポリリン酸は、FGFと呼ばれる毛の成長をつかさどる因子の働きを高めます。バイオポリリン酸はFGF、バイオパップスはIGFとそれぞれ違うターゲットを持つ物質同士ですので、バイオポリリン酸とバイオパップスを同時に配合することにより、育毛効果の相乗効果も期待されています。

 

まとめ

 

バイオパップスは国から認められた育毛成分であり、ポリピュアEXの独自成分としてバイオポリリン酸とともに効果的な育毛を実現してくれる可能性を秘めた物質です。これらの有効成分は他の育毛剤には含まれていないため、今まで育毛剤を使っても効果を実感できなかった人でも効果がある可能性があります。

 

ただし、ポリピュアEXは万能薬ではありません。半年以上使っても効果がない場合には、効果のない可能性もありますので、AGAクリニックに相談するようにして下さいね。