体の水分量と薄毛にまつわる質問

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水をあまり飲まない人はハゲやすいんですか?

水分補給と薄毛にも大きな関係があると聞いたのですが、
やっぱり水分は多く摂った方がいいのでしょうか?

 

また、1日にどれくらいの水分摂取が理想的なのでしょうか?

 

体の水分量が少ない人はハゲやすい危険性があります

 

『禿げたくなければ水を飲め!?水分摂取の育毛効果とは?』
のページでも触れている通り、

 

頭皮や毛根にしっかりと栄養を行き渡らせるためには、
血液の水分濃度を適切に保つために、コップ1杯分程度の水を1日10回、
しっかりと水分補給をすることが大切。

 

しかし、水分補給は「量を満たせばいい」というものではありません。

 

間違った水分補給がもたらす悪影響

 

 

たとえば、暑い季節などは
どうしてもキンキンに冷えた水を飲みたくなります。

 

しかし、冷えた水ばかりガブガブ飲んでいては体温が低下してしまい、
血管の機能低下による血行不良を招きます。

 

それだけではありません。体温低下は筋肉の硬直も招くため、
筋肉による「血管を押し、血液循環をサポートする作用」も低下しますし、
さらに内臓を冷えから守ろうとして脂肪が増加することで
これは血中の中性脂肪増加=ドロドロ血を招くことにも繋がってしまいます。

 

正しい水分補給の方法とは?

それでは、いくら水分そのものが足りていても、
血液による頭皮・毛根への酸素や栄養の供給は上手くいきません。

 

 

 

「冷たい水を飲むなら、できるだけゆっくり飲む」
「空調が効いている室内では、冷たい水ではなく常温の水で水分補給をする」

 

などといった工夫をするだけでも、血管・筋肉・内臓の温度低下リスクを
大きく軽減できますので、ぜひその点を心がけてみて下さい。

 

さらに寒い季節は、
「体温より少し温かい程度の白湯で水分補給をする」という
工夫を加えることができれば、より理想的です。

 

体の水分量と薄毛の関係まとめ

水分というのは人間の体に最も必要とされていますが、
当たり前すぎてその事を忘れがちになってしまいます。

 

また、薄毛対策と言うと、
どうしても食生活の方が重要視されてしまいます。

 

勿論、日々の食生活も薄毛には大きく関係していますので、
食生活を改めると言うことはとても大切な育毛対策の一環です。

 

ですが、
まずは人間本来の機能を低下させない為にも、
水分摂取の重要さを覚えておく必要があります。

 

育毛シャンプーや育毛剤、食生活の見直しの前に、
もっと簡単にできる事から意識して取り組んでみてはいかがでしょうか?