増毛と植毛はどんな違いがありますか?

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増毛と植毛はどう違う?

増毛法とか植毛法とかってありますが、
植毛などして髪を増やす事を増毛と言うのでしょうか?

 

増毛と植毛には大きな違いはあるのでしょうか?

 

違いは髪を”植える”か”植えずに増やす”か

髪を増やす手段として知られるのが増毛と植毛です。

 

この2つの大きな違いは、
「頭皮に髪を植えるか、
植えずに頭皮の表面に何らかの方法で髪をつけるか」です。

 

植毛とは?

頭皮に髪を植えるのが「植毛」です。

 

 

 

人工毛を頭皮に植えつけるタイプの手術もありますが、
植えつけた人工毛は長くても1年〜数年で抜け落ちてしまいます。

 

それよりも効果的なのが、
自分の毛を移植する「自毛植毛」です。

 

後頭部や側頭部など、
髪が豊かな部分から毛根とその周りの頭皮組織を取り、
それを薄毛が気になる部分に移植するというやり方です。

 

毛根がしっかり生きた状態のまま植えつけられる分、
効果が長続きするのが大きなメリットです。

 

増毛とは?

そして、植毛のように髪を植えるのではなく、
頭皮の表面につける、というのが「増毛」です。

 

 

 

増毛の主なタイプとしては、以下の3タイプが挙げられます。

 

  • 自毛と糸を絡ませたものを土台とし、

    そこに増毛のための人工毛を編み込む「編み込み式」

  • 自毛の生え際に人工毛を結びつける「結毛式」
  • 人工毛がついた透明シートを頭皮に貼りつける「接着法」

 

どのタイプの増毛も、1ヵ月〜数ヵ月間隔でのメンテナンスが必要になります。
施術自体は植毛よりも手軽なものの、その後のメンテを考えると、
金銭的にも時間的にも、増毛の方が負担が大きくなる可能性が高いと言えるでしょう。

 

増毛と植毛の違いまとめ

増毛と植毛には決定的な大きな違いがあります。

 

一概にどちらが良いとは言い切れませんし、
どちらにも少なからずデメリットは存在します。

 

多額な費用も必要となりますし、
お金を掛けて手術したところで失敗というリスクもあり、
いくら薄毛に悩んでいるからと簡単に取り組めるものではありません。

 

増毛や植毛をお考えの方は今一度よく考えましょう。

 

まずは、育毛シャンプーや育毛剤などの、
手軽な育毛対策から始めてみる事をお勧めしています。