M字ハゲの原因と対策

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手遅れになる前に!M字ハゲの原因と対策

O字ハゲが日本人に多いとすると、M字ハゲは白人に多いとも言われています。
そり込み部分が切れ上がって行き、M字型におでこが広くなっていきます。

 

 

ちょっと探せば、ショーン・コネリーやニコラス・ケイジなど、
典型的なM字ハゲの有名人は多いですね。

 

 

シャープに見えるため、他のハゲと比べるとキチンと整えれば
格好良く見せやすいと言えないこともありません。

 

 

「ダンディーさを感じられるから、生え際が少し後退していた方が良い」
という女性もいますので、心配し過ぎるのはもったいないですよ。

 

 

 

AGAの原因となる5α-リダクターゼは、もともと頭皮の前頭部に多いのですが、
それが更によく働く人に多いのがM字ハゲです。

 

 

また、5α-リダクターゼ以外の原因としては、髪型も大きな要素となります。
髪をオールバックにして後ろで結んでいるようですと、
毛根が引っ張られて傷み、抜けやすくなります。

 

 

また、結んでいなくとも、櫛で強く引っかくように毎朝梳かしていると、
やはり毛根が傷み、前頭部から薄くなりやすくなりますので気を付けましょう。

 

 

手遅れになりやすいM字の進行

 

AGAは進行性の病気ですので、
以前より額の両端が上がっていると感じたらたすぐに対処することが大切です。

 

 

M字ハゲは、毎朝鏡で様子を見られるために、
微妙な進行が逆に気にならずに手遅れになるまで進行させてしまう場合が多いようです。

 

 

気付いているけれど、見て見ない振りをしてしまう…
心の弱さも含め、ちょっとでも気になったら自分をごまかさず具体的に対処しましょう。

 

 

 

薄毛の進行を止めることと、
失った毛を取り戻すことを比べると、圧倒的に前者の方が簡単なのです。

 

 

様々な要因が絡んでいる薄毛ですが、
まず、フェナステリドや同じく5α-リダクターゼの働きを阻害する
ノコギリヤシの入った育毛剤を使えば、多くの場合は進行を遅くすることができます。

 

 

しかし、残念ながらそれらに新しい毛が大幅に増える薬効はありません。
なぜなら、薄毛治療の代表選手であるフェナステリドの効能は
新しい毛を生やすのではなく、毛が落ちる要因を阻害するだけだからです。

 

 

 

早期発見でまずは進行を遅らせ、
生活を見直して髪を生やす身体に丁寧に変えながら、
自分によく効く育毛剤を探していく!それがM字ハゲの解決には有効です。