間違った育毛対策とは

MENU

間違ったヘアケアがもたらす髪への悪影響

男性は「ヘアケアに対する意識が女性ほど高くない」という人が多く、
頭皮や髪を傷めて薄毛を進行させてしまうような間違ったヘアケアをしていても、
本人はそれに気が付いていない、というケースも少なくありません。

 

間違ったヘアケアとはどんなものか、そして、その間違ったヘアケアは
頭皮や髪にどんな悪影響をもたらすのか、それを知っておきましょう。

 

NGヘアケアの例と、改善のポイント

NGヘアケアの例と、その改善ポイントとしては、
以下のようなものが挙げられます。

 

洗浄力の強いシャンプーを使用している

 

 

NGポイント:汚れ落としだけを重視しすぎると、
石油系界面活性剤など、「洗浄力が非常に強いが皮膚刺激も非常に強い」
というものを選んでしまい、頭皮・毛根にダメージを蓄積させてしまうリスクが高い。

 

改善ポイント:頭皮の環境を守ることをきちんと意識し、
しかも洗浄力も確保している男性用または男女兼用の育毛シャンプーを使う。

 

女性向けのシャンプーを使用している

 

【勘違いなヘアケア】が薄毛の悪化に!NG育毛対策8選 
NGポイント:@とは逆に、洗浄力が頼りなさ過ぎて
女性に比べて皮脂が多い男性の頭皮汚れを、きちんと落としきれないリスクがある。

 

改善ポイント:@のケースと同様に、男性用または男女兼用の育毛シャンプーを使う。

 

熱いお湯でシャンプーしている

 

 

NGポイント:40℃以上の熱いお湯を使うと、
必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮にも負担をかける

 

改善ポイント:38℃くらいのぬるま湯で流すようにする

 

1日に何度もシャンプーしている

 

 

NGポイント:頭皮の乾燥を招き、髪や頭皮にもダメージを与える

 

改善ポイント:シャンプー剤を使った洗髪は夜だけにし、
汗を多くかいた時などは濡れタオルでふきとるか、ぬるま湯でさっと流す程度にする

 

髪が短いのでドライヤーを使用していない

 

 

NGポイント:濡れた髪は非常にデリケートになっているので
自然乾燥にまかせていると、乾くまでに髪がちょっとした摩擦や引っ張り等で
ダメージを受ける。
また、頭皮の雑菌繁殖によるトラブル発生リスクも高まる。

 

改善ポイント:タオルで水気を吸ったあとは、なるべく早くドライヤーをかける。
下から上に温風をかけるようにして、
髪を舞い上がらせながら頭皮・毛根部分を手早く乾かすのがポイント。

 

血行促進のため一生懸命頭皮マッサージをしている

 

 

NGポイント:適度のマッサージは必要だが、やりすぎると逆効果に。
一昔前に流行った頭皮を叩くやり方も同様で、かえってダメージを与える。

 

改善ポイント:シャンプー時また育毛剤をつける時に、指の腹で優しくマッサージをする

 

ヘアスタイルを決める為ヘアワックスをつけすぎている

 

【勘違いなヘアケア】が薄毛の悪化に!NG育毛対策8選 
NGポイント:ヘアワックスが頭皮につくと毛穴がふさがってしまうだけでなく、
ほとんどのヘアワックスに合成界面活性剤が使われているので
その界面活性剤の刺激で頭皮トラブルが起こることも。

 

改善ポイント:ヘアワックスは頭皮にはできるだけつけず、
髪の毛先数センチ程度の部分だけにつける。
髪を短めにすると、毛先だけのヘアワックスでもスタイリングしやすい。

 

市販のカラーリング剤を使っている

 

 

NGポイント:一般的なカラーリング剤は、強アルカリ性で刺激が強く
強引にキューティクルを開いて髪を傷めるだけでなく、
頭皮につくとかぶれや腫れなどの頭皮トラブルを起こしてしまうリスクも高い。

 

改善ポイント:髪を色素でコーティングするだけの低刺激な男性用ヘアマニキュアを
購入するか、低刺激のヘアカラーを取り扱っているヘアサロンを利用する。

 

まとめ

*間違ったヘアケアは、頭皮と髪にダメージを与え、薄毛を進行させる。

 

NGポイント@汚れを落とし過ぎるシャンプー剤
       A熱いお湯でのシャンプー
       B日に何回もシャンプーすること
       C女性用シャンプーの使用
       Dドライヤーを使わないで自然乾燥
       E市販のカラーリング剤の使用
       Fヘアワックスの使用
       G過度の頭皮マッサージ