ストレスと薄毛の関係

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ストレスは確実に薄毛を進行させている!

ストレスがもたらす頭皮への悪影響〜大きなストレスはハゲの元〜

心配事やストレスが多いと頭が薄くなると言われますが、
なぜそのように言われるのでしょうか。

 

ここでは、ストレスが髪に与える影響について見ていきましょう。

 

ストレスがかかるとハゲてしまう!?

心や身体に外部から負荷がかかると、人は心身ともに大きな影響を受けます。
仕事や私的な人間関係はもとより、寒い暑いなども含めて「ストレス」と呼びます。

 

そういったストレスはなくすべきと思いがちですが、
適度なストレスにはよい影響もあるのです。

 

例えば疲れを感じなければ、身体が完全に壊れるまで働き続けてしまいますし、
逆境にいることで奮起してそれを乗り越え、達成感を得ることもできます。

 

受け取り方によっても心と身体への影響が変わるのがストレスですので、
うまく付き合って、髪を減らさないようにしましょう。

 

ストレスは薄毛の原因の一つになりうる

ストレスによる髪への影響には以下のようなものがあります。

 

血行不良

ストレスがかかると、自律神経が緊張し、血管が収縮します。
そのため血行が悪くなり、頭皮の血流も滞りがちになります。

 

すると、毛母細胞に十分な栄養がもたらされず、
頭皮の新陳代謝も弱まるため不健康な頭皮環境になり、
髪の正常な成長が妨げられるのです。

 

内臓機能の低下

ストレスで胃が痛いというのはよく耳にしますが、
これは自律神経不調による内蔵機能の低下が原因です。

 

ストレスによって内臓が正常に働かないとタンパク質の吸収率が悪くなるため、
頭皮に十分な栄養が行き届かなくなります。

 

アドレナリンの過剰分泌

ストレスを受けると、アドレナリンが過剰分泌され、
身体を老化させる活性酸素が急増します。
活性酸素は、頭皮の皮脂汚れを過酸化脂質に変える作用を持っています。

 

また、皮脂分泌そのものも過剰になります。
これが毛穴に詰まったり炎症を起こしたりして、頭皮環境を悪化させます。

 

睡眠の質が悪くなる・不眠症になる

自律神経が乱れると睡眠が浅くなったり、ひどい場合は不眠症になったりして、
髪を育てる成長ホルモンが十分に分泌されない状態に陥ります。
そのため髪の発育が妨げられると考えられます。

 

このようにストレスは身体に様々な反応を起こし、
過度であれば髪の成長に大きな影響をもたらします。

 

 

ストレスを解消して、抜け毛を改善しよう!

薄毛が気になり始めると、
それ自体がストレスとなる負のスパイラルに陥ります。

 

まず、ストレスは減らすことが出来るという意識を持ち、
それを具体的な行動に移していくことが必要になります。

 

ストレスを減らすには3つの「R」を意識してみましょう。
それは、「Rest(休息)」「Relaxation(緩和)」「Recreation(楽しみ)」です。
意識的に休み、リラックスし、楽しむように行動するのです。

 

Rest(休息)

仕事に集中するのは結構ですが、緊張状態が長く続いたら休憩を取りましょう。
飲み物を飲んだり、深呼吸をしたり、可能ならば目をつぶって転寝をしてみるのもいいものです。

 

余りにも当たり前のことなのですが、仕事にのめりこんでしまうと、
この簡単な行動をどうしても省きがちになります。

 

Relaxation(緩和)

自宅でも単に帰ったら寝るというだけでは、Rest(休息)だけにしかなりません。
お風呂にゆっくりつかったり、ストレッチをしたりするのは有効なので、
心と体をリラックスさせる時間を確保するように意識します。

 

Recreation(楽しみ)

また、人によってはソファに寝そべってテレビを見るのが唯一の娯楽と言う方もいますが、
それだけでは最後のRecreation(楽しみ)が足りません。

 

休日にはジョギングやスポーツで快い汗を流したり、自分の趣味に没頭したりといった積極的な行動を取った方が、かえって疲れがとれるものです。

 

ストレスに潜む薄毛リスク【まとめ】

  • ストレス状態が長く続くと、頭皮の血行が悪くなり、内臓もきちんと働かなくなる。
  • 体の健康状態が悪くなると、頭皮と毛髪にも悪影響を及ぼす。
  • ストレスによる不眠も髪の毛にとってはマイナス要因。
  • 休息・リラックス・楽しみの時間を意識的に取り、ストレスを発散させるようにする。

 

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