育毛している間の薄毛隠しの方法

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【育毛している間の「薄毛隠し」はどうすればいい?】

 

 

先日から育毛剤による薄毛対策を始めていますが
すでにAGAがある程度進行しているので見た目が気になり、
育毛剤の効果が出るまでの間も、できればさりげなく薄毛隠しをしたいと思います。

 

どうすればいいでしょうか。

 

薄毛隠し、と言われると真っ先に思い浮かぶのはカツラですが、
カツラの装着はやはり見た目の変化でかなりの違和感を持たれやすいですし、
また「育毛剤のおかげで昔よりも髪は増えてきたと思うんだけど、
カツラを被った時ほどではないので、外すタイミングが分からなくなる」
という声もしばしば出ています。

 

ですから、できればカツラ以外での薄毛隠しを考えたいところですね。

 

 

髪型を変えてみましょう

一番自然な薄毛隠し法としては、
「髪型を変える」というのが挙げられます。

 

分け目を変えて薄毛部分を隠す、という手を使う人も多いですが、
それよりもっとおすすめなのは「髪を短くする」ということです。

 

「元から薄毛なのに短くしたらよけいに目立つじゃないか」と思われるかもしれませんが、
思い切って短髪にした方が、薄毛の部分とそうでない部分の差が目立ちにくくなります。

 

なぜなら、短髪にすれば、薄毛じゃない部分も地肌が見えるので、
「薄毛の部分の地肌がくっきり見える」という状態をごまかすのにうってつけなのです。

 

「髪がしっかり生えているところでも、あえて地肌を見せる」ということが、
結果的には薄毛を目立たなくさせてくれるわけですね。

 

薄毛の人におすすめの髪型3選

 

増毛パウダーを使おう!

 

 

カツラ以外の薄毛隠しの手段としては、
頭皮に黒い粉をふりかける、

 

いわゆる「増毛パウダー」の使用もおすすめです。

 

増毛パウダーのメリットは、カツラと違って、ボリューム調整ができること。
育毛の効果が出てきたら、その効果に合わせて少しずつ増毛パウダーの使用量も
少なくしていく、などという調整も可能なのです。

 

ただし、どうしても増毛パウダーは「クールビズ時の服装では、
肩に黒い粉が落ちると目立ってしまう」などの弱点がありますので、
やはり、まずは髪型の工夫から試してみることをおすすめしたいです。

 

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